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どんぐり倶楽部|PILOT受講で見えた親(自分)の甘さと子供の成長阻害・・・環境設定の重要性

どんぐり倶楽部PILOTを受講し始めて、音声mp3ファイルをダウンロードして倍速で音だけ聴いていこう!と受講を進めてました。(自分の進度があまりにも遅いから)

結論から言うと、しっかりPCで糸山先生のお顔を見ながらメモを取りながらの方が格段に頭に入ります!

でも、倍速で聴くことで6回目までババーっと聴くことができ、6回目の補講で心臓を刺されるほど衝撃を受けたのです。

それは「環境設定」の話。

 

お母さんに対して子供がシールドを張っちゃうと、入力がうまくいかない
しつけや「こういう風にしたらいいのにな」と思って子供に言っていることが、実は子供に対してモロ攻撃になっている。
子供が「シールドを張って自分を守る必要がある!」という状況にしてたらダメ。
家の中は安全でゆったりしているもの。
語気の強さがあるだけでもシールドを張ってしまう。

※糸山先生の言葉を聴いてからの私の感想です。

 

と言う感じのものでした。

明らかに心臓の鼓動が速くなりました。

音声を一旦ストップして、PCの前へ(深夜、子供も寝静まってます)。

PCを立ち上げてCompleteを開き、同じ回の動画ファイルを開いて糸山先生のお顔を見ながらしっかり聴きました。

自分のことだ

愕然としました。

分かっていました。頭で分かっているつもりでした。

完全に自分のことを言われていると思いました。

語気が荒いだけでも、子供はうまく入力できなくなってしまう。
子供にシールドを張らせているかもしれない。

そう思うだけで、なんだか鼓動も速くなってドキドキが止まらなくなってしまいました。。

 

姫は優しくてマイペース。

でも私はせっかちでイライラしがちなタイプ。

どんぐり倶楽部に出会ってからは、意識して「ゆっくり」になるように心がけていたつもりでした。

でも改めて自分を振り返ってみると、今日1日を思い返すだけでも語気の荒い場面はいくつも思い出せてしまうのです。

「もう!出かけるよー!」

「ご飯残ってるよ!」

などなど。。

あー、、情けないー。。

 

この6回補講は、なんどもなんども観なければならないであろう回です。一回で変われるほど、私はちゃんとしてない。

まさに、

しつけや「こういう風にしたらいいのにな」と思って子供に言っていることがモロ攻撃になっている

ここはガツンと来ましたよね。。

良かれと思うことが、真逆のこと。

 

ゆっくり、って自分にとってゆっくりにしようとしてるだけだったかな。

子供のペースちゃんと見てるかな。

まだまだだな。。

 

どんぐりPILOT受講してから、気づきばかりです。

結構イタイことも多いのですが^^; でも納得のいくことばかりです。

 

糸山先生は、「力がないならお芝居しなきゃ」ともおっしゃってました。

自分に力がないことを認めて、子供の能力を心から信じる親になりきる。今の私はどう見ても、子供の能力を信じきってなくて、自分(親)の方が正しいから無理やりそうさせようとしてしまってる。

冷静に時間をかければ出る答えも、「良かれと思って」先回りしまくってる。

 

これじゃダメだ。

覚悟を、毎日覚悟をしなくちゃ。