ブログを始めるまで|家庭保育園・どんぐり倶楽部との出会い

子育てブログには、実は何回もチャレンジしていて、その度に挫折もしていたりして。
一姫二太郎の2人の育児に対して、改めて記録を残しておこうと思ったのでブログをスタートすることにしました。
(今回こそは継続させる!!)
上の子(姫とする)が4歳、下の子(太郎とする)が2歳。
1、2年前に出会った「どんぐり倶楽部」開始までにはもう少し。
(どんぐり倶楽部の文章問題は年長から)
その前までに環境設定を十分にする必要があること、親の方がリセットしなければいけないことも考えて、記録の必要性が出てきたとも言える。
実は、姫の妊娠時から英才教育については結構調べていて、ビッテ式の「家庭保育園」なんかもやっていたりした(60万円かかったー。。)
”子供は天才”というのは納得だったし、記憶力はどんどん鍛えるべきものだと思って、フラッシュカードもやってた。
つまり、もっともっと天才に育てたい!って思ったんだよなー。なんでもできる子っていいなって。
(自分が幼児期に”できない子”だったのが悔しかったのかも)
完全に言われている通りにできていればよかったんだけど、たまたまネットサーフィンしているときに、フラッシュカードの弊害みたいな記事を読んでしまって。
「家庭保育園」はフラッシュカードだけっていうわけではないんだけど、そこからなんだか「あれ?」っていう気持ちが湧いてきてしまって、またまた幼児教育について調べる日々。
あとは、「家庭保育園」のカリキュラムをこなせていない、自分への苛立ちも結構あったかもしれない・・・。
もちろんね、子供によりけりだし、生まれ・育ちの環境もあるわけで、どの理論がぴったり自分の子供に当てはまるかなんてわからない。
でも、フルタイムでのワンオペ育児の中でも、愛情持って育てていきたい!と思いつつ、フルタイムだからこそ、もっと効率よくできないか、とか安直なこと考えたりしちゃって、いろいろ探しました。
子供たちはそんな親の心しらずで、すくすく育ってくれていたんだけど、たまたま他のママの子育てブログで、「どんぐり倶楽部」に出会ったんです。
「あ、なるほど」
なんか、とっても腑に落ちたんですよね。なんか。
正直、幼児教育とかって、お金かければいい!みたいな妄想に取り憑かれてた私。「どんぐり倶楽部」って情報めちゃくちゃ開示してて、お金もそれほどかからない。最初は実は、「お金かけなきゃダメなんじゃないか」と思ってたんだけど、そもそもかけるべきは「お金」じゃなくて「子供への時間」なんだなって。
もちろん幼児教育って、そもそも「子供への時間」をかけるべきものだから、どんな教材でも母親の愛情は必要だと思ってます。
「どんぐり倶楽部」がいいなと思ったのは、「考える力をつける」所に注力していること。
今自分が社会人として必要だなと感じるのは「考える力」だと、常々思っているからかも。
そして、「子供」を「小さい大人」としてとらえるのではなく、「子供」は「子供」として接することの大事さを感じたからかもしれない。
「家庭保育園」をしっかり完遂できなかった自分への慰め、、なのかもしれない。(実は)
でも、スピードを求める多くの幼児教育と違って、「どんぐり倶楽部」は【ゆっくり・じっくり・丁寧に】がスタンス。
うちの子、とってもマイペース。そして、私は動物占いでも一番速い「チーター」。
スピード重視の幼児教育は、実は正直私には合ってたと思うけど、果たして子供には、、全く合ってないように感じられた、というのも大きな理由です。
でも、「どんぐり倶楽部」に出会って、そのゆっくりとしたスピード感が大事なんだなっていうのが、なんかすごくグサッときつつも真理なんじゃないかなと思えたんですよね。
どんぐり倶楽部パイロットの受講もスタートしたから、その受講メモも残しておきたいなと思っています!
そして、どんぐり倶楽部で知り合った方から教わった「遠藤さん家の子育ち理論」も素敵だなと思ったので、それも自分なりに忘れないように実践していきたいなと思ってます。
とりとめもない文章になってしまいましたが、カッコつけて記録を残そうと思っても続かないので、徒然なるままに。











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